作業の過程も楽しむ!家族や友だちと一緒に作る

作り上げる時間も思い出の一つに

写真の残し方の中で最も多くの方が利用したことがある方法として、プリントした写真をアルバムに残すことが挙げられます。どの写真をアルバムに載せるか、どのようなコメントを入れるかを考えて実際に作り上げていくことは大変です。時間もかかりますし労力もかかります。なんとなく面倒でそのままになってしまうこともあるでしょう。しかし、メッセージを入れたりデコレーションをしたりすることは意外と楽しい作業でもあります。写真の思い出について話しながら、家族や友人とアルバム作りをしていくことは、それ自体が楽しい作業となり、後々振り返っても楽しい思い出となっていくのです。ぜひ時間をとって思い出のアルバム作りにチャレンジしてみましょう。

思い出をより深く振り返れる

アルバムに自らの手で写真をまとめていくことは、もう一度その思い出を振り返っていくことになります。単に写真を選ぶだけではなく、メッセージなどを付けていくことができる点もメリットです。その時の思いや、将来このアルバムを見る人に対して伝えたいことを盛り込むことができるため、より一つ一つの写真への思い入れが深くなっていきます。後で見返すときにもきっとその時の思いが伝わり、思い出をより身近に感じながら振り返っていけるはずです。だからこそ、時間をかけてアルバムにまとめていくことは効果的な写真の残し方といえます。後で見て楽しめるように、装飾や見出し、メッセージなどに自分なりの工夫を凝らして作っていきましょう。